【ハワイ女一人旅】5泊7日の総費用を公開!

2025年11月、ハワイへ5泊7日の一人旅に行ってきました。

実際の滞在は5泊ですが、時差の関係で日程は7日間。

「節約は苦手。でもお得に贅沢旅をしたい!」

そんな私のリアルな総費用と、その内訳をすべて公開します。

円安&リゾートフィーありのハワイ旅。
実際いくらかかったのか、これからハワイ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

🌺今回の旅の概要

  • ANAマイル特典航空券で、往路ビジネス・復路プレエコを利用
  • 滞在:5泊7日(ワイキキにある4つ星ホテル宿泊)
  • テーマ:「節約は苦手、お得に贅沢旅」

💰総費用まとめ

項目 費用(円)
ESTA¥3,214
航空券(特典航空券+諸税)¥46,460
ホテル(4つ星ホテル5泊)¥303,466
チップ(ベッドメイク5日分)¥773
海外旅行保険¥9,110
楽天モバイルデータチャージ¥0
交通費¥24,493
食費¥76,194
観光・アクティビティ¥35,397
お土産・雑費¥11,622
合計 ¥510,729

ANA特典航空券を利用したことで、約57万円分のビジネス+プレエコの航空券代を節約できました!

◎各項目の内訳&感想

🛂ESTA

2025年9月30日から値上がりする(21ドル→40ドル)という情報を見かけ、1週間ほど前に滑り込みで申請完了。

✈️航空券

ANAマイル特典航空券で、往路ビジネスクラス・復路プレミアムエコノミーを利用。

航空券代自体は無料ですが、燃油サーチャージや空港使用料などの諸税で¥46,460かかりました。

とはいえ、通常ならプラスで約57万円かかるので、マイル旅の威力を実感!

🏨ホテル

4つ星ホテル(Prince Waikiki)に5泊で ¥303,466。

円安のハワイでは、やはり宿泊費が大きな割合を占めます。今回は総費用の約6割がホテル代でした。

なお、ハワイではベッドメイクへのチップも忘れずに。
※ベッドメイクのチップは1日1ドル(合計5ドル)を枕元に置きました(合計¥773)。

チップ文化に慣れていないと迷いますが、「1日1〜2ドル」が目安と言われています。

💳海外旅行保険

一人旅では毎回必ず加入。

いつもはクレカ上乗せタイプだけど、今回は医療費が非常に高額なアメリカ。

万が一のことを考え、しっかりした補償をつけ、¥9,110に。

結果的にかなり高額になりましたが、安心して旅をするためには必要な出費だったと思っています。

📶 楽天モバイルデータチャージ

楽天モバイルユーザーなので海外の通信でもそのまま利用。2GBまでは無料のデータローミングが使えます。

ですが今回は、ホテルの無料Wi-Fiのおかげで、追加購入することなく済みました。

🚃交通費

Uberと市バス、トロリーを利用。

ピンクトロリーはJCBカードを持っていれば無料、市バスは1回3ドルと良心的ですが、Uberを利用すると一気にコストが上がります。

空港往復や暑さや時間効率を考えてUberを使う場面もありましたが、交通費は意外と積み上がりました。

🍽️食費

「旅の目的のひとつはグルメ!」一切ケチりません。

ウルフギャングやチャートハウスなどの有名店から、ABCストアのスパムむすびまで、ハワイのグルメを楽しみました。

チップ込みで計算すると、5日間で¥76,194。
円安×チップ文化のダブルパンチ。食費は想像以上にかかりました。

🎟️観光・アクティビティ

ダイアモンドヘッド登山、東オアフツアーなど、「体験にお金を使う」ことを大切にしています。

旅行前にどんな体験をするかを決め、事前準備をしっかりした上で、旅の充実度を上げる工夫をしています。

今回はどちらも大満足で、¥35,397

🎁 お土産・雑費

お土産は「旅を邪魔しない程度に」がマイルール。基本的に空港の免税店で購入します。

旅行に行くことを伝えていた、母、妹、友人へのお土産と自分へのステッカーを購入し、¥11,622。

「お土産を買わなきゃ!」と思いながら旅する必要がないので、旅の充実度が上がります。

まとめ

約57万円分の特典航空券を活かして、総費用約51万円でANAビジネス+4つ星ホテル+体験・グルメ三昧の一人旅を実現。

前回のシドニーより総費用は高額になりましたが、円安のハワイでこの内容なら満足度は十分。

「節約しすぎなくても、工夫すればお得に贅沢旅はできる」

それを改めて実感した旅でした。

そして、今回の旅でも「事前準備の大切さ」を実感。入国審査・保険・ESTAなどの詳しい内容は、こちらの記事で紹介しています。

次の旅も、お得に贅沢に楽しみたいと思います!