ハワイに来たらやりたかったことのひとつ、
「ダイアモンドヘッドで朝日を見ること」。
雨季の始まりで天気が不安定だったこともあり、
いつ行くか悩んだけれど、体力のある旅の前半がいいだろうと、2日目に決定。
「ハイキングレベルでしょ?」と正直なところ少し甘く見ていた、そんな私の2日目を振り返ります。
予約は公式サイトから
ダイアモンドヘッドに登るには、公式サイトからの事前予約が必須です。
入山料は6.15ドル(¥991)。
朝日を目指す場合は、最も早い 6:00〜7:00 の枠を予約する必要があります。
この時間帯は一番人気なので、早めの予約がおすすめ。
ただし、朝日鑑賞は天候に左右されるため、
私は毎日天気予報とにらめっこしながら、日本で3日前に予約しました。
朝日鑑賞のツアーもあるようだけど、できるだけ自力で楽しみたいタイプなので、事前にルートや所要時間をしっかり調べて臨みました。
日の出の6:43に合わせて出発!
起床は朝4:30。
前日にホテル近くのABCストアで購入しておいた
ハムチーズサンドとフルーツ(合計¥2,922)で朝食を済ませました。

このサンドイッチが予想外に美味しく、柔らかいパンと付属のソースが絶品。
登山前のエネルギー補給にぴったりでした。
プリンスワイキキはダイアモンドヘッドから少し距離があり、早朝はバスの便も合わなかったため、Uberを利用。
6時ちょうどに入山できるよう、5時半頃に乗車しましたが、渋滞の影響か、トンネル手前で降ろされてしまう事態に……。合計¥7,836(料金¥6,814+チップ¥1,022)。

トンネル手前から10分ほど歩き、
入口で予約チケットを提示、トイレを済ませて、いよいよ登山開始です。
最初は軽快に歩いていたものの、
次第に勾配がきつくなり、階段やゴツゴツした岩に苦戦。
空が少しずつ白み始め、
「間に合うかな……」と焦りながら、必死に登ること約40分。

朝日目的もありますが、
ハワイは日中かなり暑くなるので、登るなら早朝が断然おすすめです。
なんとか日の出に間に合うように登ったものの、
最後の階段は混雑のため上まで行けず、階段途中で待機。
……が、この日は曇り。
雲の合間からうっすら太陽が顔を出す程度でした。

想像していた景色とは少し違ったけれど、
澄んだ空気の中で迎えるハワイの朝は格別でした。
下山途中のフォトスポットでは雲が晴れ、
頂上では見られなかった、完璧な朝日を拝めたのもいい思い出です。

へとへと下山、そして想定外のランチ難民
へとへとになりながらやっとのことで下山。
登山前には気づかなかったモニュメントを見つけて、ひと休みしながらパシャリ。

帰りはバスで戻る予定だったけれど、そんな体力は残っておらず断念。
ランチをテイクアウトしてホテルで食べようと、
ロコモコが美味しいと評判のお店までUberで向かうことにしました。
合計¥4,175(料金¥3,399+チップ¥776)
……が、指定したお店が見つからず、
適当な場所で降ろされ、炎天下を彷徨うこと約10分。
やっと辿り着いたと思ったら、行列&テイクアウト不可。
もう無理だ……と諦め、ホテルへ戻ることに。
素直に最初からホテルまで乗せてもらえばよかったと後悔でいっぱいに。
インフィニティプールでまったりのんびり
ホテルに戻ると、一歩も外に出る気力が湧かず、
予定を変更してインフィニティプールで過ごすことに。

プリンスワイキキのプールは、
海と一体になったような開放感のある絶景。
ランチはプールサイドで注文し、
「HINANA BAR」の BLACKENED AHI TACOS(¥3,957) を。
軽めのつもりで選びましたが、
炙りマグロがしっかり味で、想像以上にガッツリ系でした。

ルームチャージで最終日にまとめて支払ったのですが、滞在中に円安がさらに進み、3円も下がるという事態に。
その都度支払っておいた方がよかったかも……と少し後悔しました。
午後は3〜4時間ほど、プールサイドでひたすらのんびりしました。
ディナーはウルフギャングへ!
しっかり休憩した後はシャワーを浴びてディナーの準備。
体力も使ったし、ハワイに来たら一度は行きたかった ウルフギャング へ。

さすがに高級店なので、ここでもハッピーアワーを利用。
お気に入りのリゾートワンピに着替え、
JCBカード特典で無料のピンクトロリーに乗って向かいました。

一人なのでステーキは断念し、
口コミで見ていたステーキスライダーを注文しようと思っていたのに、メニューにない……。
仕方がないので、こちらも評判の良かったハンバーガースライダーを注文。

……が、ミディアムレアで頼んだお肉がとにかく硬い。
期待していただけに、正直かなり残念なディナーとなりました。
お酒はシャンパンとハイボールを1杯ずつ。
合計¥7,767(料金¥6,521+チップ¥1,246)でした。
ピンクトロリーで夕焼けを楽しみながらホテルへ
ウルフギャングを出たあと、少しだけ周辺をぶらぶら。
夜のライトに照らされたピンクパレス(ロイヤル・ハワイアン・ホテル)は、とてもフォトジェニックでした。

今日一番美味しかったのは、
もしかすると朝のABCストアのサンドイッチかも、と思いながら帰路に。
踏んだり蹴ったりな一日ではあったけれど、
ダイアモンドヘッドで朝日を見るという最大の目的は達成。

帰りはピンクトロリーの2階席に乗り、
ピンクに染まる夕空を、ハワイの風に吹かれながら眺めてホテルへ戻りました。
