【石垣島女ひとり旅3日目】竹富島観光、超人気店「ひとし」で夕食

水牛車

3日目は、いよいよ竹富島観光。

暑さと混雑を避けるため、早めの便を選び、離島観光のスタートです。

朝食は「サンコーストカフェ」で

この日の朝食は和洋ビュッフェ「サンコーストカフェ」で。

朝食は日本料理「八重山」と和洋ビュッフェ「サンコーストカフェ」のどちらかを選べるので、4泊のうち1回は和洋ビュッフェに行こうと決めていました。

パンは食べない派なので、サラダやスクランブルエッグ、ソーセージなど、定番の洋食メニューを中心に選びました。

サンコーストカフェ 朝食

ただ、個人的に気になるものが少なく、やっぱり私は和食の「八重山」の方が好みだな、という結論に。

石垣島から竹富島へ

竹富島観光は、この旅で絶対にしたいことの一つだったので、八重山観光フェリーのHPから、事前にフェリー+水牛車+レンタサイクルのセット(¥6,600)を予約していました。

暑さと混雑を避けるため、8時半出発の便を選択。

ホテルからタクシーでターミナルへ向かい(¥1,170)、まずは具志堅用高像に朝のご挨拶。予約していた八重山観光フェリーのブースで受付と説明を受け、竹富島へ出発です。

風が気持ちよく、船に揺られること10分ちょっと。あっという間に竹富島へ到着しました。

水牛車観光

竹富島に着いたら、さっそく水牛車観光へ。受付を済ませて乗り込みます。

竹富観光センター

水牛車は前の方の席がおすすめと聞いていたので、前から2番目の席をゲット。これが大正解でした。後ろの席だと水牛の様子が見えづらく、写真を撮るのも一苦労だったと思います。

水牛車

この日の水牛の名前は「マクブ」くん。水牛は暑さに弱く、水浴びが欠かせないそうです。まだ午前の早い時間だったからか軽快に歩いてくれましたが、暑くなる昼間は歩かなくなることもあるとのこと。

車夫さんの三線にのせた「島人ぬ宝」を聴きながら、のんびり水牛車観光を楽しみました。数日前の台風の影響で、ブーゲンビリアはほとんど散ってしまったそうで、この点は少し残念でした。

最後はプロのカメラマンが水牛との写真を撮ってくれて、お土産サイズを無料でもらえました。

水牛車

大きいサイズが欲しければ購入も可能でしたが、個人的にマクブくんとの写真を別で撮ったので、今回は購入せず。

レンタサイクルで島内散策

水牛車を終えたら、そのままレンタサイクルショップへ。好きな自転車を選び、島内散策をスタート。

自転車

失敗したのが、よりによってこの日はパンタロンのようなワイドパンツを履いていたこと。裾が自転車に巻き込まれそうになり、慌てて縛ってから乗ることに。自転車に乗る時の服装はしっかり考えないと、と反省しました。

西桟橋

最初に向かったのは西桟橋。夕日の名所として知られていますが、私が着いたのは午前中。

西桟橋

人も少なく、朝の柔らかいブルーの海と空が本当に美しくて、ひとりで撮影会を楽しみました。

コンドイビーチ

続いてコンドイビーチへ。だんだん暑くなってきて、日陰のない道路を必死にこいで向かいました。

コンドイビーチ

着いてみると、白砂と透明度抜群の海が広がる絶景。

コンドイビーチ

ただ、日陰が一切なく休む場所もなかったので、暑さに負けて早々に次のカイジ浜へ移動しました。

カイジ浜

カイジ浜の自転車置き場では、日陰でくつろぐ猫を発見。かつては猫の楽園だったそうですが、この日出会えたのは1匹だけでした。

カイジ浜の猫

カイジ浜は「星砂浜」とも呼ばれ、星の形をした砂が見つかることもあるそう。星砂は幸運をもたらすとも言われていて、暑さにも負けず一生懸命探している人たちの姿が印象的でした。

カイジ浜

私はというと、木陰のベンチでやっと一息。海風を感じながらのんびり過ごした、この時間がこの日一番の幸せでした。

ランチは「そば処竹の子」で八重山そば

カイジ浜でのんびりしたあと、お腹も空いてきたので、事前にチェックしていた「そば処 竹の子」へ。太陽は真上。汗が止まらない中、必死に自転車をこぎ、11時半頃に到着しました。

そば処 竹の子

すでに大混雑で、待合所は人でいっぱい。名前を書いて、木陰で待つこと1時間ほど。ようやく入店できて、八重山そばとおっぽー(スパムおにぎり)を注文しました(¥1,200)。

八重山そばとおっぽー

この旅では八重山そばの食べ比べをしており(1日目は「いちばんざぁ」、2日目は「公園茶屋」)、ここで食べた八重山そばが個人的No.1。

本当に美味しかったので、竹富島で八重山そばを食べるならおすすめです。

カフェで休憩、展望台へ

食事を終え、冷たいものが飲みたくなってカフェを探すことに。竹の子の近くに可愛らしい「HaaYa nagomi-cafe」を見つけたので、グアバジュース(¥600/現金のみ)で休憩。

とにかく暑さが尋常じゃなく、Tシャツもパンツも汗でベトベトに。正直ここまで暑いとは思っておらず、なめてました……。

カフェで体を休めたあとは、隣にあった「あかやま展望台」に上り(¥100)、赤瓦の集落を一望しました。

竹富島の赤瓦の集落

向かいにあった「なごみの塔」は上らず下から眺め、さすがにもう無理だと自転車を返却。

なごみの塔

昼過ぎの便で、石垣島へ戻りました。

「ひとし石敢當店」に運よく入店

へとへと、ベトベトの状態でターミナルからタクシーでホテルに戻り(¥1,170)、シャワーを浴びて一休み。

この日も夕食の予約はしていませんでしたが、石垣島といえばの人気店「ひとし」へ向かってみることにしました。電話は繋がらず、開店時間に合わせて直接行った方が入れる可能性があるという事前情報を頼りに、16時半の開店に合わせてタクシーで「ひとし 石敢當店」へ(¥1,080)。

ひとし 石敢當店

到着するとすでに長蛇の列。当日キャンセル待ちの列に並び、今日と明日、両方のキャンセル待ちをすることに。順番を待っていると、前の人たちは「21時頃になるかも」と言われていて、今日は無理そうだなと諦めかけていました。

それでも1時間ほど並んで、ようやく私の番がまわってきたところ、「今すぐなら入れるよ」と言われ、奇跡的に入店することができました!

1時間限定で、注文は1回のみ。気になるものを一気に注文して楽しみました。マグロ3種食べ比べ、エビチリ、ウニそうめん、ジーマミー豆腐の揚げ出し、ハイボールは2杯か3杯(正直、記憶があいまいです……笑)。

会計は¥4,910(現金のみ)。エビチリとジーマミー豆腐の揚げ出しが絶品でした。

その後はユーグレナモールを少し歩いて、19時発のシャトルバスでホテルへ(¥500)。

まとめ

前日とは打って変わってラッキーが続き、行きたいお店、やりたいことが全部できた1日でした。

竹富島の美しさを満喫できた一方で、7月のサイクリングは想像以上の暑さ。ホテルに戻って鏡を見たら、日焼け止めも虚しく10数年ぶりに真っ黒になっていて驚きました……。

明日はホテル満喫day。のんびり過ごしたいと思います。