【石垣島女ひとり旅2日目】川平湾とグラスボート運休、夕食探しに難航

川平湾

2日目は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星を獲得した、石垣島を代表する絶景スポット「川平湾」へ。

バスを駆使していくつかの観光スポットを巡ることも考えましたが、本数が少なく、うまくスケジュールを組めなかったので、今日は川平湾だけに絞ることに。

予定は詰め込まない旅」なので、のんびり行くことにしました。

朝食は日本料理「八重山」で

日頃から朝5時起きの私。
石垣島でも5時に目が覚めましたが、外はまだ真っ暗。

ベッドでゴロゴロしながらゆっくり身支度をして、6時からの朝食へ向かいました。

朝食は、日本料理「八重山」と和洋ビュッフェ「サンコーストカフェ」のどちらかを選べるスタイル。

私は大の和食好きなので、もちろん「八重山」へ。

小鉢には沖縄料理が並び、お野菜や卵料理、温かいサイドメニューまで種類も豊富。

八重山の朝食

初日はジューシー(炊き込みご飯)、アオサの味噌汁、目玉焼き、ジーマミー豆腐など、気になるものをあれこれチョイスこの日の私的No.1はジーマミー豆腐でした!

ホテルからバスで川平湾へ

レンタカーは借りていないので、この日は路線バスで移動です。

ちょうどANAインターコンチネンタル石垣リゾートが停留所の一つになっていたので、ホテル前から乗車しました。

利用したのは、東運輸(東バス)の系統11「米原キャンプ場線」。

8:55にホテル前から乗り込み、川平公園前には9:58に到着。約1時間のバス旅です。

東バス
川平公園前下車後、反対方向から来た東バス

乗車時はPASMOをタッチしていたのですが、降りるときに運転手さんから、

「帰りもバスを使うなら、1日フリーパスの方がお得ですよ」

と教えてもらいました。

そこで急遽、¥1,000の1日フリーパスを購入(現金のみ)。こういう旅先でのちょっとした情報はありがたい……!

13:18発の帰りのバスの時間をチェックしておき、川平湾では3時間ほど過ごすことにしました。

川平公園前 バス時刻表
2026年7月時点の川平公園前時刻表

台風明けの川平湾

この日は台風が過ぎた数日後。風が強く、雲も少し多めの空模様。

それでも、エメラルドグリーンの湾はやっぱり絶景で、写真で見ていた通りの美しさにしばらく見とれてしまいました。

川平湾

グラスボートに乗る予定だったけれど、台風の影響で海が濁っていて、船底から魚たちが見えない可能性があるとのこと。

運行しているショップと、様子見で休止しているショップがあったので、ひとまず展望台とビーチを散策しながら状況を見ることにしました。

ランチは「公園茶屋」で八重山そば

ちょうどお腹が空いてきたので、有名な「公園茶屋」でランチをすることに。

川平湾 公園茶屋

今回の旅では八重山そばを食べ比べしようと決めていたので、ここでも迷わず八重山そば(¥800)を注文。

公園茶屋 八重山そば

前日「いちばんざぁ」で食べたものよりあっさりとしていて、こちらの方が私の好みでした。

食後は、評判を聞いていた「Tropical Cafe Mas」で塩サーターアンダギーとパイナップルジュースを(¥600)。

Tropical Cafe Mas

塩サーターアンダギーは重すぎなくておやつにぴったり。

ただ正直、サーターアンダギーがそこまで好きではないことをここで思い出しました(笑)。

味は美味しかったのですが、暑さもあってアイスにしておけばよかったな、というのが本音です。

グラスボート、結局見送り

食後、改めてグラスボートの運行状況を見に行くと、1社を除いてほぼ運行休止に。

無理に乗って濁った海で何も見えないのも本末転倒なので、今回は乗らないことに決めました。

そうなると、思いのほか時間が余ってしまい、バスの時間まで1時間近く周辺をぷらぷら過ごすことに。

正直、暑さもあって結構しんどく、1本早いバスに変更しておけばよかったと後悔しました。

焼肉難民からの、きたうち牧場

ホテルに戻って一旦休憩したあと、体力を回復しようと夕食は石垣牛を食べに焼肉へ行くことに。

予約はしていなかったので、女性ひとりでも入りやすくて美味しいと評判の「やまもと」に決定。

ところが、何度電話しても繋がらず。仕方なく直接並ぶつもりでタクシーで向かいました(¥900)。

見た感じ、他にも待っていそうな1組がうろうろしていたけれど、それ以外に人はおらず、私も開店時間までとりあえずうろうろ。ところが、開店時間になっても一向にお店が開かない……。

20分待っても状況が変わらなかったので、諦めて近くの「石垣島きたうち牧場 浜崎本店」へ急遽変更。

石垣島きたうち牧場浜崎本店

ひとり用のセットがあったのでそちらを注文し、ハイボールを2杯。ひとりだったけれどテーブル席に案内してもらえて、時間が早かったこともあり店内も空いていて、落ち着いて食事ができました(¥6,210)。

味は、悪くはないけど「まあまあ」というのが正直な感想。ただ、石垣牛を食べられたので、よしとします。

食べ終えたあとは、ユーグレナ石垣港ターミナルまで歩いて向かい、19時発のシャトルバスでホテルへ(¥500/現金のみ)。

まとめ

グラスボートには乗れず、お目当ての焼肉屋にも入れずと、思い通りにいかないことも多かった1日でしたが、それも含めていい思い出。

明日はいよいよ竹富島。
朝が早いので、早めに就寝しました。