2026年7月、4泊5日で石垣島へひとり旅に行ってきました。
沖縄本島へは2回行ったことがあったけれど、離島を訪れるのは今回が初めて。
「石垣島へひとり旅に行ってみたいけれど、何を準備すればいい?」
「レンタカーなしでも楽しめる?」
そんな方の参考になればと思い、今回の旅で実際に準備したことをまとめました。
今回のテーマは「予定は詰め込まない、ととのうリフレッシュ旅」。
八重山の自然と、贅沢なホテルステイをゆったり楽しんできました。
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石垣島ひとり旅の準備ポイント
学生や子どもたちの夏休み前を狙い、行きはJAL、帰りはANAのマイルを利用して航空券を予約しました。
準備段階で意識したのはこの4つ👇
- スケジュールは詰め込みすぎない
- 1日はホテル満喫day
- 竹富島観光だけは必ずする
- レンタカーは使わず、バスとタクシーで移動する
7月の石垣島は日差しがとても強く、日中はかなり蒸し暑くなります。
服装は速乾素材のワンピースや半袖を中心に準備し、日焼け対策もしっかり行いました。
持ち物リスト
🔹必須アイテム
- 衣類・下着(※汗をかくので、日数+1日分)
- 洗面用具・化粧品・日焼け止め
- 充電器
- モバイルバッテリー(Anker製)
→ケーブル不要なので荷物が減り、観光中もとても便利でした。 - 水着・ビーチサンダル
- ラッシュガード(ROXY)
→海で遊ぶ時には欠かせないアイテム。長袖の白を選んだので暑苦しく見えず、合わせやすかったです。 - キャップ(VARZAR)
→小顔効果抜群で、頭が大きめの私もすっぽり。どの服にも合わせやすいベージュがお気に入りです。 - 虫除けスプレー
🔹あると便利なアイテム
- エコバッグ
- 自撮り棒
→ひとり旅では特に大活躍。三脚+リモコンで自由に構図が組めるのでおすすめです。 - スニーカー・ペタンコサンダル・ウェジソールサンダル(※足の疲れ具合に応じて履き替える用)
- ゴルフボール・足指開きグッズ(※疲れた足ケア用)
島内の移動手段
もともとはレンタカーを借りる予定でしたが、しばらく運転していなかったこともあり、不安を感じていました。
今回はリフレッシュが目的だったので、少しでも不安要素を減らそうと思い、レンタカーは使わず、バスとタクシーで移動することにしました。
実際に利用したのはこちら👇
・川平湾までの路線バス(往復¥1,000/現金のみ)
・ユーグレナ石垣港離島ターミナル〜ホテル間のシャトルバス(¥700/回)
・ホテル〜市街地間のタクシー(片道約¥1,000/回)
こうしたちょっとした不安をクリアしておくことも、心の安定につながります。
結果的にレンタカーがなくても特に不便は感じませんでした。
宿選びのポイント
今回泊まったのは「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート by IHG」。
オーシャンウィングの3階で、部屋からは中庭越しにマエサトビーチが望めます。
私が宿を選ぶときに、いつも大事にしている3つの基準はこちら👇
宿選びの3原則
- 5つ星
- バスタブとシャワーブースが別
- 30平米以上
今回は全てクリアしていて、一休の「早期予約30」というキャンペーンを利用したので、7月のハイシーズンながらお得に泊まれたかも……
朝食付きで1泊¥50,000弱。お得に予約できたとはいえ、やっぱり5つ星クラスの金額でした。
ホテルが充実しているので、滞在中は1日、プールやビーチ、お部屋でのんびり過ごす「ホテル満喫day」を必ず作るようにしています。
早期予約系のキャンペーンは対象施設・期間が限られているので、気になるホテルがあれば一休で早めに空室状況をチェックしておくのがおすすめです。
オプショナルツアー予約
色々やりたいことはあったけれど、最初からガチガチに予定を組んでしまうと疲れるので、絶対に行きたい「竹富島」の水牛車とレンタサイクルだけは予約しておくことに。
八重山観光フェリーのHPから予約すると¥300オフになるので、フェリー往復と水牛車、レンタサイクルがついたチケット(¥6,600)を事前に予約しておきました。
まとめ
今回は国内ということもあって、海外ひとり旅ほど準備に時間はかかりませんでした。
ただ、どんな旅でも「ここだけは絶対に行きたい」という場所をひとつ決めておくようにしています。
今回はそれが竹富島。
目的がひとつあるだけで、旅全体の満足度もぐっと高まったように感じました。
次回はいよいよ石垣島へ出発!
羽田空港からホテルへの移動や、到着初日に訪れた沖縄料理店の様子をご紹介します。

