【石垣島女ひとり旅】4泊5日の総費用を公開!

コンドイビーチ

2026年7月、石垣島へ4泊5日のひとり旅に行ってきました。

「予定は詰め込まない、のんびりリフレッシュ旅」をテーマに、八重山の自然とホテルステイをゆったり楽しんだ今回の旅。

「節約は苦手。でもお得に贅沢旅をしたい!」

そんな私のリアルな総費用と内訳をすべて公開します。

国内旅行とはいえ、5つ星ホテルステイ+離島観光でどれくらいかかったのか。

これから石垣島ひとり旅を計画している方の参考になれば嬉しいです。

🏝️今回の旅の概要

  • JAL・ANAマイル特典航空券で、往復エコノミーを利用
    (行き:JAL15,000マイル、帰り:ANA10,500マイル)
  • 滞在:4泊5日(ANAインターコンチネンタル石垣リゾート by IHG)
  • テーマ:「予定は詰め込まない、のんびりリフレッシュ旅」

💰総費用まとめ

項目費用(円)
航空券(特典航空券+諸税)¥900
ホテル(5つ星4泊+リゾートフィー)¥199,270
交通費¥11,670
食費¥31,940
観光・アクティビティ¥6,700
お土産¥7,438
合計¥257,918

マイルで特典航空券を利用したことで、ハイシーズンの航空券代を大幅に節約できました!

◎各項目の内訳&感想

✈️航空券

行きはJAL、帰りはANAのマイルを利用して特典航空券でエコノミー席をゲット。

行き15,000マイル、帰りは10,500マイルで、往復の航空券代は実質無料に。

諸税・手数料としてかかったのは、たったの¥900。

この金額で石垣島まで飛べたのは、素直に嬉しかったです。

🏨ホテル

今回泊まったのは「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート by IHG」。5つ星、バスタブとシャワーブースが別、30平米以上という私の宿選びの3原則をすべてクリアした宿です。

一休の「早期予約30」を利用し、朝食付き4泊で¥198,270。チェックアウト時にはリゾートフィー¥1,000も別途かかったので、合計¥199,270です。

7月というハイシーズンの5つ星ホテルとしては、我ながら健闘した金額だと思っています。

🚕交通費

レンタカーを借りず、路線バスとタクシーを中心に移動しました。

フライト遅延で急遽利用したタクシー、川平湾やターミナルへの移動、シャトルバスなど、こまごまとした移動が積み重なり、合計¥11,670に。

レンタカー代がかからなかった分、想定内の金額でした。

🍽️食費

八重山そばの食べ比べをしたり、石垣牛を堪能したりと、食は妥協せず楽しみました。

いちばんざぁ、公園茶屋、Tropical Cafe Mas、きたうち牧場、そば処 竹の子、nagomi-cafe、ひとし、rokusyo.と、5日間で本当にいろいろなお店を巡り、合計¥31,940。

旅の中で一番使った項目です。

🎟️観光・アクティビティ

竹富島観光(フェリー往復+水牛車+レンタサイクルのセット)で¥6,600、あかやま展望台の入場で¥100。合計¥6,700です。

グラスボートは台風の影響で運休だったため見送りましたが、その分無駄遣いをせずに済んだとも言えます。

🎁お土産・雑費

最終日、ユーグレナモールで購入。自分用に琉球ガラスの器(¥4,840)と石垣の塩(¥700)、友人にハーブティー(¥918)、愛犬に馬肉のジャーキー(¥980)を選び、合計¥7,438。

器好きなので、旅先では自分へのお土産に器を買うことが多いのですが、今回も良いものに出会えました。

まとめ

マイル特典航空券のおかげで航空券代を大幅に抑えつつ、5つ星ホテル+離島観光+食べ比べを満喫して、総費用は¥257,918でした。

海外旅行と比べると、保険やビザの手配が不要な分、事前準備の負担は少なめ。それでいて「贅沢と節約のバランス」はしっかり取れた旅になったと思います。

振り返ってみると、フライト遅延、グラスボート運休、ランチ探しに苦戦……と、なかなか思い通りにいかないこともあった5日間でしたが、それも含めて「お得に賢く贅沢旅」を体現できた旅だったなと思います。

次の旅も、自分らしく楽しみたいと思います!