PR

【石垣島女ひとり旅】宿泊記|ANAインターコンチネンタル石垣リゾート by IHG

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートエントランス

2026年7月、石垣島ひとり旅で「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート by IHG」に4泊しました。

結論から言うと、居心地はとても良かったです。ただ、ホスピタリティ面では少し気になる点もありました。良かった点・気になった点、両方含めて正直にレビューします。

※この記事にはPRリンクを含みます(リンク経由での購入・申し込みで、報酬が発生することがあります)

このホテルを選んだ理由

今回のホテル選びの条件は、1泊5万円以内で泊まれる5つ星であること、そして女ひとりでも気後れせずに泊まれそうな雰囲気であることでした。

カップル向けの印象が強いホテルだと、ひとり旅では少し居心地が悪く感じてしまうタイプなので、女性ひとりで宿泊しているブログをいくつか見て、雰囲気を確認してから決めました。

私が宿を選ぶときにいつも大事にしている3つの基準は、

  • 5つ星
  • バスタブとシャワーブースが別
  • 30平米以上(ひとりの場合の広さ)

今回もこの3つをしっかりクリアしていました。

こんな人におすすめ

  • ホテルステイそのものを楽しみたい人
  • 部屋の広さや水回りの充実度を重視したい人
  • オーシャンビューの部屋に泊まりたい人

ホテルの外観・内観

真っ白な外観が、石垣島の青空に映えます。水路と芝生の向こうに建物全体が見渡せる、開放感のある佇まいです。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート外観

夜にはライトアップされた姿も。昼とはまた違う、リゾートらしい雰囲気が漂っていました。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート外観

ホテルの看板の両脇には、シーサーの像が。この表情、昼も夜もそれぞれに趣があって、何度見ても目を引かれました。

エントランスは広々としていて、一角にはおしゃれなソファスペースも。ちょっと腰掛けて涼みたくなるような、居心地の良い空間でした。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートエントランス

そして何より印象的だったのが、中央の階段からの眺め。一面ガラス張りの窓の向こうに、プールと中庭が一望できる開放的な造りになっていて、思わず足を止めて見入ってしまいました。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートエントランス

ビーチへ続く中庭には、鮮やかなハイビスカスが咲いていました。

客室:スーペリアオーシャンルーム(オーシャンウィング)

今回泊まったのは、オーシャンウィング3階の「スーペリアオーシャンルーム」。部屋の広さは40平米で、ひとり旅には十分すぎるほどの広さでした。

スーペリアオーシャンルーム

ベッドはツインタイプ。部屋の一角にはソファスペースもあり、私の部屋からは、中庭越しにマエサトビーチが望めます。到着が夜だったので、部屋の写真が暗めなのが心残り。

スーペリアオーシャンルーム
スーペリアオーシャンルーム

アメニティはシンプルな印象で、備え付けのシャンプーやコンディショナー、ボディーシャンプーはあったものの、固形石鹸は置かれておらず、少し驚きました。フロントに連絡すれば持ってきてもらえます。

アルミ缶に入った水が2本置かれていて、こちらは毎日補充してもらえるのもありがたいポイントでした。

ただ、ホテル内の自動販売機は、水が1日中売り切れている日もあり、スタッフに相談しても「売り切れなんです」の一言のみ。他の購入先などの案内はなかったので、水分補給の面では少し不便に感じた場面もありました。

朝食:「八重山」と「サンコーストカフェ」を選べる

朝食は、日本料理「八重山」と和洋ビュッフェ「サンコーストカフェ」のどちらかを選べるスタイル。4泊のうち、私は3回「八重山」、1回「サンコーストカフェ」を利用しました。

ジューシー(炊き込みご飯)やアオサの味噌汁、ジーマミー豆腐など、沖縄らしい料理に加え、マグロ丼なども楽しめます。個人的にはマグロ丼とジーマミー豆腐がお気に入りでした。

サンコーストカフェ朝食

「サンコーストカフェ」は、サラダやスクランブルエッグ、ソーセージなど定番の洋食が中心。品数はやや少なめに感じたので、和食好きの方は「八重山」がおすすめです。

ただ、朝食会場では「八重山」か「サンコーストカフェ」かを受付で伝える仕組みなのですが、この案内が分かりにくく、スルーしてしまうお客さんも多数。

スタッフの案内がないため、状況がわからない外国人のお客さんなどが悪気なく列に入ってしまい、お客さん同士で行き違いになっている場面も見かけました。

プールとマエサトビーチ

ホテルには屋内プールと複数の屋外プールがあります。私が滞在した際、オーシャンウィング宿泊者が利用できる屋外プールはサンライズプールのみでした。

宿泊棟によって利用できるプールが異なる可能性があるので、気になる方は予約時に確認しておくと安心です。

マエサトビーチ

ホテルからそのままアクセスできるマエサトビーチも大きな魅力。宿泊者はパラソルやタオルを無料で借りられます。

私は滞在中に「ホテル満喫day」を1日つくり、ビーチやお部屋でのんびり過ごしました。海の透明度は抜群で、パラソルの下で海を眺めながらゴロゴロ過ごした時間がとても幸せでした。

立地・アクセス

ホテル~ユーグレナ石垣港ターミナルはシャトルバスで約15分、片道¥500。ホテル~石垣空港は約20分、片道¥700です。

ホテルの目の前には居酒屋「いちばんざぁ」もあり、到着日にすぐ夕食に行けたのも助かりました。

料金・予約のコツ

今回は一休の「早期予約30」というキャンペーンを利用し、朝食付き4泊で¥198,270。チェックアウト時にリゾートフィー¥1,000が別途かかり、合計¥199,270でした。

7月というハイシーズンだったことを考えると、早期予約を活用できたのは大きかったです。私は2ヶ月くらい前に予約しました。

早期予約系のキャンペーンは対象施設・期間が限られているので、気になる方は早めに空室状況をチェックしておくのがおすすめです。

まとめ:率直な感想

良かった点

  • マエサトビーチへホテルからそのままアクセスできる
  • オーシャンビュー、部屋の広さ、バスタブ&シャワーブースなど、客室の快適さに満足
  • 「八重山」の朝食が美味しかった

気になった点

  • スタッフの対応に気になる場面があった
  • アメニティの充実度はもう一歩

客室の快適さ、朝食の美味しさ、ビーチへのアクセスの良さと、総合的にはとても満足度の高いステイでした。一方でスタッフの対応面では、もう少し期待したいと感じる場面もありましたが、女性ひとり旅でも快適に過ごせる宿だと感じました。

早期予約なら今回のようにお得に泊まれる可能性もあるので、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてください。

滞在中の様子は、1日目4日目の日記でも詳しく紹介しています。

※この記事の内容は、2026年7月の宿泊時点の情報です。料金・サービス内容・営業時間などは変更される場合があります。最新情報はホテルの公式サイトをご確認ください。